マスターのつぶやき (コーヒー , 世間話)

千葉ペリエ東口店でコーヒー教室を初開催しました

みなさま、大変ご無沙汰しております。今日は、コーヒー教室の話です。

 

9月8日土曜日、千葉ペリエ東口店のフリースペースで、銀座本店以外でのコーヒー教室を初めて行いました。このコーヒー教室の計画は、千葉ペリエ東口店がオープンする頃から、デベロッパーである千葉ペリエの方々と一緒に進めており、オープンから1年経っての開催となりました。

 

そして、なんとオープン1周年のまさにその日が初開催、そんな偶然も重なり緊張と興奮が入り混ざった心境でした。

 

銀座本店で開催しているコーヒー教室は特にクラスを設けてはいませんが、千葉ペリエ東口店でのコーヒー教室は、場所や開催する時間帯、収容人数などを考慮して、初級と中級の2つのクラスを設ることにし、初級が基礎的な知識と簡単な実践、中級は実技講習がメイン、とそれぞれに特徴を持たせ、受講する方々のレベルや目的に合うように工夫をしました。そして、記念すべき千葉ペリエ東口店での初回開催は初級編。千葉ペリエの方々の協力もあり、1回10名×2回の定員はどちらも満席!正直、半分ぐらいの応募があれば御の字かな、と思っていましたが、反響はとても大きいものでした。

 

コーヒー教室自体は、銀座本店で3年前から毎月開催していたこともあって『やり切れる』『いつ通りで大丈夫』という自信はありました。しかし、銀座本店は、16年前にオープンして以来、自宅にいるよりも長い時間を過ごした場所。隅から隅まで把握しているのでまさにホーム。それにひきかえ、千葉ペリエ東口店は、週に1日、それも少し顔出す程度。何処に何があり、時間の流れ方やお客様の出入りがわからないという感覚がある。自分たちの店なのにこんな表現もおかしいのですが、そう思ったのが率直な気持ちです。

 

しかし、いざ当日を迎えると本店とほぼ同じ環境、とまではいかないまでも、全てが整っている。いや、むしろグレードアップしているように感じる。後日談になりますが、私がやりやすいよう、銀座本店のコーヒー教室でいつもサポートしてくれている社員と、千葉ペリエ東口店の店長がコミュニケーションをとり、前もって準備していてくれていたのです。

 

千葉ペリエのご担当者の方も、声が通るようにとマイクの準備までしてくれていました。その甲斐もあって、千葉ペリエ東口店の第一回目コーヒー教室・初級1部、2部、共に納得のいく時間を過ごせたと感じています。声に出しては伝えませんが、完璧な準備に本当に感謝しています。ここで改めて感じたことは『備えあれば憂いなし』という言葉通り全ては『準備』なのだなと。

 

ただ、これは私自身の自己満足に過ぎないとも思っていて、一番重要なのは受講された方々がどのように感じ、今後のコーヒーライフに役に立つことができたのか?ということで、これからコーヒーを淹れたい方、正しい淹れ方を学びたい方など、受講していただいた方々の目的は様々でしたが、全ての皆のに『コーヒーに対しての意識』が今までとほんの少しでも変われば、この教室に意味があったのではないかと思っています。

 

私自身、今回のコーヒー教室、とても楽しい時間を過ごすことができました。どれくらいかと言うと、途中で受講者の方に『先生のコーヒーは、、、』と言われたときに、おもわず『え、先生って???』と聞き返してしまったぐらい、仕事ということを忘れ、一緒になって楽しんでしまいました。

 

最後になりますが、初開催を振り返り、反省すべき点、改善すべき点については、凛のスタッフ全員で話し合い、次回以降のコーヒー教室に活かしたいと思っています。

 

そして、最後の最後に。。。バタバタしすぎた前日の夜、千葉に前泊したのですが、、、次回はちゃんとした所に泊まりたい…と思います。

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