海の家「ビストロ・ラ・プラージュ」絶賛営業中

Café Rin 門前仲町店 その他

スタッフ3人組

 

以前、紹介した、COFFEE RINとビストロ13区さん(WEBサイトはコチラから)のコラボ店、「ビストロ・ラ・プラージュ」由比ガ浜で元気に営業中です!先週からお天気がなかなかスッキリしませんが、夏休みが始まるとお昼過ぎから22時の閉店まで、ほぼ満席になってしまうので、ゆっくりお食事をされるなら今がチャンスです!

 

今日は、ラプラージュのメニューをちょこっと照会したいと思います。

 

 

サバのオイル煮

 

まずは、サバのオイル煮。沼津港から直送の新鮮なサバを数種類のハーブとオリーブオイルでしっかりとマリネした後に、そのオリーブオイルを加熱してゆっくりと火を通していきます。水ではなく、80℃~90℃の油でじっくりと火を通すことで、うまみが流出しにくく、しっとりとやわらかく煮あがります。また、油で煮ることで保存性が高まる効果もあり、気温の高い海での料理にぴったりです。付け合せのきゅうりとトマトは鎌倉で採れたものを使っています。

 

 

しらすのオムレツ

 

 

次は、しらすのオムレツです。こちらも、沼津港から送ってもらった釜揚げしらすを使用。たっぷりのしらすを卵とあわせて、ふわふわのオムレツにしました。ほんのり香るガーリックオイルが隠し味、見た目あざやかにセルフィーユを添えました。

 

 

自家製ソーセージ

 

そしてこちらは、ビストロ13区さん自家製ソーセージを使った「ソーセージ・ア・ラ・メゾン・モロッコ風」。香辛料がしっかり効いていて、暑い夏の海で食べると抜群の美味しさです。一度ボイルして火を通したソーセージにフライパンで焼き目をつけることで、外側の皮を焼きパリパリの食感にし、中からあふれるたっぷりあふれる肉汁のうまみをより一層引き立てています。フライドポテトを添えて提供いたします。

 

鴨のコンフィ

 

最後の紹介は、鴨のコンフィ。え?!これを海の家で食べられるの?!という驚きのクオリティー。一晩マリネした鴨のもも肉をラードを使ってじっくりと煮ることおよそ5時間!とても手間のかかる料理ですが、おいしさは抜群。皮目はパリパリなのに、肉はほろりとほどける絶妙な食感です。写真では分かりにくいですが、これ、箸でほぐれるくらいの柔らかさなんです。付け合せはポテトフライと季節の野菜の素揚げですが、ラタトゥイユのこともあるかも??

 

今年の夏は海の家、みなさんいかがですか?7月20日を過ぎると夏休みに入り大混雑が予想されるので、それまでにお越しいただくことをおススメいたします。住所は「鎌倉市由比ガ浜4-9」、JR鎌倉駅から海方面に歩いて、滑川のT字交差点を右折して200mくらいのところです。

 

それでは、みなさまのご来店をお待ちしております!

 

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