マスターのつぶやき (カフェ)

Café Rin オンラインショップ

コーヒーカップの紹介 No.3

先週に引き続きまして、コーヒーカップの紹介の3回目です。

 

 

フランス、レイノー社『サラマンクブラック』

 

16世紀のルネッサンス時代に、スペインで作られていたカトラリーの柄や金属細工に彫られたデザインをモチーフにしています。レイノーはリモージュ焼き本来の伝統を守り続け、現在まで高品質の洋食器を造り続けおり、一流高級フレンチや王室、大使館などでも愛用されています。

 

※リモージュ焼きとは

リモージュ焼きは、ヴィエンヌ川のたもとの街、リモージュで生産された陶器です。リモージュ焼きの特徴は素焼きに絵付けをして焼くのではなく、白い生地に絵付けしてからさらに焼き付けるという手法にあり、リモージュでは19世紀後半から行われています。

 

 

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